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KIRARA(4)

KIRARA(4)


免停天使山本くんがステキな4巻。
、、、なのだけれど、当時の僕は若かったので、ここまでで飽きちゃった。

当時の僕に言ってあげたい言葉がある。
「もんもんとする、ちちとして進まない、そんなたのしさもあるんだよ!」

続きが気になるよぉ。


◆特別読切 彼女のアングル
◆特別読切 彼女のPhoto KISS
カメラマンになるために上京した安西真子(23)が、ひょんなことから撮られる気持ちよさに気づいて、「じゃあ、自分で自分を撮っちゃえ!」という境地に達するお話。「彼女のPhoto KISS」の方にはちょっとした落ちもあるけれど、評価はあえてしないぞW

 

(続く)
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2006年11月29日

KIRARA(3)

KIRARA(3)


「おとなのきららと SEX」vs「高校生のきららと デート」という葛藤にもだえるこんぺーがステキな3巻。

 

(続く)
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2006年11月28日

KIRARA(2)

KIRARA(2)


さて、ひとつ前の記事で「読者の妄想をかき立てる愉快なお話だと思う」と書いたけれど、そこには僕が非常に評価している点がひとつある。

乳を出すのが大人のきららだけ、という点だ。
思春期には、たっぷり妄想を育んでいただきたい。そんな大人になっちゃった大人たちの願望と、当時を振り返る懐古的な気分とを満たす、そんな心遣いが嬉しい。

 

(続く)
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2006年11月27日

KIRARA(1)

ある朝目覚めると隣には全裸の幽霊が


結婚式場に向かう途中、新婦きららは事故って他界。
ところが神様の計らいで、新郎こんぺー(近平)のもとにたどりつくことができてしまった。しかし、幽霊として。しかも8年前、ふたりが出会う前に。

一方こんぺーはというと、ある朝目覚めると隣には全裸の幽霊がいたわけで、思春期のこーこーせーとしてはドキドキだ。現実の高校生のきららとも出会い、幽霊のきららと合わせ、奇妙な三角関係が生まれることになる。


と、まあ。そんなのあるわけないじゃん、と言ってしまえばみもふたもないお話。
でも、大人のきららが生前こんぺーにしてあげられなかったことをしたいと頑張る(?)姿や、高校生のきららも気になってしまうこんぺーの姿、こんぺーに少しずつ惹かれていく高校生のきらら、、、 読者の妄想をかき立てる愉快なお話だと思う。

 

(続く)
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2006年11月26日

フィフティーン・ラブ(2)

舞台はカリフォルニアへ


中体連神奈川大会では、サクサクサク勝ち上がり、いよいよ決勝を迎えたヒロ。対戦相手はもちろん九堂。壮絶な試合が繰り広げられる。

さて、九堂に敗北したもののヒロには新たな道が開けた。カリフォルニア テニス・アカデミーにスカウトされたのだ。舞台はカリフォルニアへ、そしてフロリダ「オレンジ・ボール」へ。がんがん突き進むヒロの姿に読み手の心も高鳴るはずだ。

 

(続く)
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2006年11月25日

フィフティーン・ラブ(1)

DRAMATIC TENNIS


また塀内夏子の作品。たけのこ、塀内作品大好きなのだ。結果が分かっていてもぐいぐいと読み進めさせられてしまう。そんな力強い作品づくりが最大の魅力だ。

主人公「ヒロ」は、中学記録タイをたたき出す陸上競技選手。
ストーリーは、テニスに関しては足が速いだけのずぶの素人ヒロが、ひょんなことからテニスと出会い、中体連神奈川大会に出場するようになるところから始まる。きっかけをつくってくれた九堂との競争意識、九堂に破れることによる悔しい想い、それらによってテニスの魅力に取り憑かれていく様子が描かれている。

さて、「DRAMATIC TENNIS」というのは、この作品のサブタイトル。オープニングをのぞき、全編テニス、テニス、テニス、という作品だから、良いと思う。
しかし、「フィフティーン・ラブ」というのが今ひとつわからない。数字にしてしまえば「15-0」だし、テニスは不思議なスコアの数え方をするスポーツなので「1対0」だともいえる。作品のなかで最も盛り上がる瞬間のいくつかは、当然「タイブレーク」の瞬間な訳で、、、 「オフサイド」に続き、作品タイトルについてはいかがなものか? と思ってしまう。

 

(続く)
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2006年11月24日

劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

ポエムだと思う。


また買った覚えのないマンガが、、、

しかし、読んでみると、読んだ記憶はちゃんとある。

不思議。


この日のポィとはまた違った、印象的でドラマチック、そして「微妙に乙女エロ(鯖さま)」なポエムが展開される。

そう、この作品はポエムなのだ。

行間を読み取るには情報が足りない。
物語を楽しめるかどうかは、読み手の側の妄想力にゆだねられている。

妄想をふくらませるための触媒としては、申し分のないだけの「美しい情報」と「幅広い行間」が用意されている。そんなステキな作品だ。

 

(続く)
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2006年11月23日

本宮ひろ志傑作集(16)姿三四郎4

姿三四郎4


何度もすいません。

 

(続く)
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2006年11月22日

本宮ひろ志傑作集(16)姿三四郎4

姿三四郎4


警視庁武術大会での村井半助との模範他流試合。檜垣源之助に申し込まれた野試合。この二つの戦いをピークに、姿三四郎と姿を含む紘道館、ひいては文明開化以降の柔が描かれている。
また、村井の娘乙美と姿との淡い恋もストーリーの一方の主題となっている。乙美ちゃんにはしあわせになってほしいな、と思わされたところで物語は終了。

強さとはなにか? 強いことと勝つこととの違いとは? 人として楽しく行きていくってどんなこと? そんなことを考えさせられる。自分が歩んできたのとは違う人生がそこにあるからこそ、マンガはおもしろい。

 

(続く)
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2006年11月21日

本宮ひろ志傑作集(15)姿三四郎3

姿三四郎3


正五郎の厳しいスタイルとはまた違った、三四郎の修行のもようを中心に進行するストーリー。

ひとことでいうと、三四郎が「強いだけではダメ」という真実に近づくために1冊のほとんどの紙面が割かれていると思う。
道場破りや相撲取りとの戦いでは、派手なシーンとは反対に後味の悪さが残る。
それもこれも、みんな三四郎の成長を表すために必要なものばかり。主人公をかっこ良く描くために必要なことなのだと理解している。

 

(続く)
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2006年11月20日

本宮ひろ志傑作集(14)姿三四郎2

姿三四郎2


家族や知人、最愛の人までも不幸にしてしまう。そんなきびしい柔の道。
この巻での犠牲者は、正五郎の弟子戸田くんといい感じになりつつあった千鶴ちゃんだ。
正五郎と戸田との鬼気迫る取り組みと、不器用な生き方に心を熱くしていただきたい。そんな作品だ。

後半、時が経ち、やっと姿三四郎が登場する。
正五郎と戸田に加えて、壇と津崎、そして三四郎。形をなしつつある紘道館の柔道がどうなっていくのか? わくわくしながら次いってみよう!

 

(続く)
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2006年11月19日

本宮ひろ志傑作集(13)姿三四郎1

柔の道は厳しいね。女を不幸にする。


この作品。巻頭の扉のところに「富田常雄著作より」と書かれている。
奥付には富田の名がない。

私は、富田の小説を読んだことがないので、どこまでが富田の個性で、どこまでが本宮の個性なのかがわからない。そのため、上記の情報から推測するしかないのだが、多分、相当本宮オリジナルの解釈をいれているものと思われる。
ただ、三国志を天地を喰らうにしてしまった本宮なのか、非常識常識人を標榜している−着地点を見据えた−本宮なのか、そのあたり、さっぱり検討もつかない。つまり解釈を加えた程度が全くわからないのだ。


、、、というわけで、「富田作品を読んだことがありませんよ」という状況で書いていることをご理解いただきたい。


さて、姿三四郎といえば、作品を全く知らない人でも、一度は名前くらい聞いたことのあるヒーローのひとりだと思う。必殺技「山嵐」の切れ味も鮮やかな柔道の達人だ。

この物語は、その姿三四郎の成長を描いた物語である。

、、、と言い切れてしまえば良いのだけれど、この1巻、「序章」という位置づけであり、主人公はのちに三四郎の師匠になる矢野正五郎なのだ。
明治時代、文明開化のころ、すたれていく柔術にひと手間加え、「柔道」としてひろめていこうとする、そんな若き正五郎の修練と葛藤の日々が描かれている。

家族や知人、最愛の人までも不幸にしてしまう。そんなきびしい柔の道。男が何かを成し遂げようとすると、いろいろ大変だ。
そんな正五郎の鬼気迫る取り組みと、不器用な生き方に心を熱くしていただきたい。そんな作品だ。

 

(続く)
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2006年11月18日

グラン・ローヴァ物語(4)

長い長い物語を話そう


ついに、銀晶球の力を悪用するものがでてきてしまった。「火の船」は一晩で町をひとつ焼いてしまったのだ。

サイアムが生きてこの世にある限り、銀晶球の力は、徐々に、でも確実に世界に広がっていってしまう。その凄惨なまでの破壊力を前にサイアムは自らの力に悩み、パナケアは自らを壊しつつもサイアムを追いつめていく。

ついに引きこもってしまうサイアム。

彼を現実世界に呼び戻したのは、グラン・ローヴァによる「世界中ぜんぶが 生きることを 許してくれてるん だってね−−」という言葉だった。
生命に満ちた世界の描写が美しく、戻ってきた彼を受け入れるイリューシアとダシも暖かい。
世の中って、生きているって、素晴らしい!

人間はすでに銀晶球の力を持ってしまっている。その力を素晴らしいものとするのか? その力に滅ぼされてしまうのか? それは、これから生きていく人間に、実は任されている。精霊や太古の獣たちは、許してしまう。そして果てしなく退いてしまう。だからこそ、傷つけてはいけない。それがサイアムの導きだした結論。
「自分で自分を 導くしかないのだ」

安易な解釈かも知れないけれど、銀晶球の力を科学や文明、精霊や太古の獣たちを自然や世界と置き換えると、非常にわかりやすい。サイアムがいつの間にか「グラン・ローヴァ」と呼ばれるようになったのも納得だ。


さて、ここまでであれば、良くできた物語なのだと思う。
しかし、僕がすごく評価しているのはエンディングだ。

「食事して おなかが いっぱいに なったら 話して あげるだし
 とーちゃんの 足が なくなった わけや
 とーちゃんの とーちゃんや じーちゃんの
 長い長い物語をね−−」

そう、許してしまう、そして果てしなく退いてしまう、そんな自然の側であるところのダシが、長い長い物語を語るところでお話が終わるのだ。

科学対自然、人間対世界、という対立ではない答えもある。はずだ! そんな希望が込められたステキなエンディングだと思う。


あ、そうそう。この「グラン・ローヴァ物語」全4巻。箱入り複製色紙つき。でもお値段変わらずで、なかなかのお買い得だと思うよ。

 
(続く)
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2006年11月17日

B0Y(14)

つづきのつづき


なぜか13巻が出てこない。

なぜか15巻以降も出てこない。

謎だ。


さて、大筋のご紹介は1巻のところでしてしまったつもりなので、省略。この14巻で一番見て欲しいのは、今更のようで申し訳ないが、山奈さんの不幸っぷり。だれか犠牲にならないと物語が生まれないのだけれど、それにしても少し安易なのではなかろうか? と思うくらいにいろんな目にあっている。そんな彼女をご紹介して、「B0Y」についてはおしまいにしたい。


作品紹介についてはWikiっていただくと、登場人物の紹介のついでにきっちりストーリーまでアゲてくれてる人がいるので、そっちを見た方が良い、と思うぞ!

 

(続く)
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2006年11月16日

B0Y(12)

つづき


大筋のご紹介は1巻のところでしてしまったつもりなので、省略。この12巻で一番見て欲しいのは、作者の神崎への愛だね。やっぱり。


作品紹介についてはWikiっていただくと、登場人物の紹介のついでにきっちりストーリーまでアゲてくれてる人がいるので、そっちを見た方が良い、と思うぞ!

 

(続く)
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2006年11月15日

B0Y(11)

つづき


大筋のご紹介は1巻のところでしてしまったつもりなので、省略。この11巻で一番見て欲しいのは、黒咲の小物っぷり。 、、、も捨てがたいのだが、「ひみつきち」の謎が解けた瞬間かな? とも思う。


作品紹介についてはWikiっていただくと、登場人物の紹介のついでにきっちりストーリーまでアゲてくれてる人がいるので、そっちを見た方が良い、と思うぞ!

 

(続く)
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2006年11月14日

とか思ってるよ(BlogPet)

昨日、たけのこが
キャッツから青年へとかわりつつあるこだまとひかりの背中が印象的に描かれるラストへ向けて進むストーリーを追ってみよう。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「めんま」が書きました。
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B0Y(10)

つづき


大筋のご紹介は1巻のところでしてしまったつもりなので、省略。この10巻で一番見て欲しいのは、「兄ちゃんは やったぜ順平!」な、順平の兄ちゃんのポラロイド写真。


作品紹介についてはWikiっていただくと、登場人物の紹介のついでにきっちりストーリーまでアゲてくれてる人がいるので、そっちを見た方が良い、と思うぞ!

 

(続く)
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2006年11月13日

B0Y(9)

つづき


大筋のご紹介は1巻のところでしてしまったつもりなので、省略。この9巻で一番見て欲しいのは、ナンバ−2のやられっぷり。潔すぎる。


作品紹介についてはWikiっていただくと、登場人物の紹介のついでにきっちりストーリーまでアゲてくれてる人がいるので、そっちを見た方が良い、と思うぞ!

 

(続く)
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