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ヒカルの碁(8)プロ試験予選4日目 そして―

ヒカルの碁


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
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2006年12月30日

ヒカルの碁(7)若獅子戦

ヒカルの碁


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
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2006年12月29日

ヒカルの碁(6)院生試験

ヒカルの碁


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
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2006年12月28日

ヒカルの碁(5)始動

ヒカルの碁(ご)


本の紹介は(1)(2)を参照。




(続く)
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2006年12月27日

ヒカルの碁(4)神の幻影

ヒカルの碁(4)


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
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2006年12月26日

ヒカルの碁(3)前哨戦

ヒカルの碁(3)


本の紹介は(1)(2)を参照。

 
(続く)
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以降天竜で描かれる最終回(BlogPet)

以降天竜で描かれる最終回
そんな予感がしないこともない危ない展開だ
と、たけのこは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「めんま」が書きました。
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2006年12月25日

ヒカルの碁(2)初陣

強さとは? 勝ち負けとは?


平安の世からよみがえった佐為。そのもとで、囲碁という世界と出会ったヒカル。そこには、生涯のライバルや多くの仲間、もちろん仲間とは呼びたくないものたちも含め、様々な人々との出会いがあった。
この作品(の前半)は、ちょっとおちょーし者で少し感情の発露が豊かすぎるヒカルが、それらの出会いと戦いの中で、次第に碁の魅力に取り憑かれ、力をつけ、そして神の一手へと近づいていくさまが描かれている。
ストーリーを振り返ってみると、神の一手にヒカルが近づいたときに当然のように佐為が消えたのも、追い、探し、あげくの果てに自らの繰り出す一手の中に消えた佐為を見たのも、ストリーの上では全て必然。テーマも非常にわかりやすく優れたものであると言わざるをえない。と思う。

さて、そんなすっきりくっきりすてきに読み進めることのできるこの作品ではあるのだが、やはり引っかからない点がないでもない。
強さを表す表現が「ギャラクティカなんとかなんとか〜〜」とか「ウルトラ〜〜ほにゃららぁき〜〜ぃっく」とかではなくて、「パチ」とか「1の十」とか「ツケ」とかなので、どうにもわかりにくい。言ってしまえば、この場面ホントにすごいのか?と、小一時間問いただしたくなるような場面も満載なのだ。
決して多くはない囲碁をテーマにしたマンガ。その中でも比較的盤面の描写にもこだわりを見せ、純粋に囲碁のすごさ強さをもって、登場人物たちの強さやら生き様やら勝ち負けやらを表そうという努力が随所に見て取ることができる作品ではある。あるのだが、やはりなにかひとつ物足りないと感じてしまうのだ。
特に、わかりやすい勝ち負けのところではなく、負けたのにきらりと光った、なんてシーンについては、感じてしまう。キラリって言っときゃいいってもんじゃないよなぁ、と。

ヒカルが他人の打った碁の内容を一手目から並べたときとか、先手も後手も白い石を使っての碁の場面とか、「そんなん僕でもできる」と思ってしまったりしてしまうのだ。
ヒカルの碁の上達のスピードについても疑問を感じてしまう。最初の一ヶ月の上達スピードは多分「オレのほうが速い」なんて思ってしまうのだ。プロになるような人間には、そのくらいはもっともっとすっ飛ばして早く強くなっていただかないことには、ヘボの僕に立場がないではないか!

と、ここまで書いたところで、「あ、僕が多少なりとも碁を知ってるからか」と、違和感の原因に心あたった。
ゴメンナサイ。
もうちょっと盤面が見たいな、と思ったのは、碁を打てるからだ。そのくらいのことで感心していちゃいけない、と思ったのも、碁を打てるからだ。

将棋はルールしか知らない僕でも、ハチワンダイバーの異様な描写に迫力を感じてぐいぐいと読まされることがある。それと同じように、ヒカルの碁のあの描写も、碁打ちのもつ強さや生き様を、きっちりと表せているのかも知れないな、と思う。
だって、おもしろいもん。ヒカルの碁。

 

(続く)
posted by たけのこ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ヒカルの碁(1)棋聖降臨

玄と白だと思うのね


今回の記事は、独りよがりの自慢。

というのは、当時「ヒカルの碁」というタイトルを見た瞬間、ライバルはアキラだろうと思ったのが当たったからだ。
事実、2話目に登場したライバルはアキラくんだった。
まあ、だからどうした、という話ではあるのだけれど、、、 

で、なんでそう思ったかと言うと、、、 ということなのだが、ヒカルと読ませる漢字の中に、黒を意味する玄武岩の玄という文字があるからなのだ。そうすると、白って言う字にどんな読みがあるかな? ということに思い当たるではないか。そして、白という文字は人の名前っぽい読み方をすることができるのが、アキラという読み方しかないのだ! 

囲碁のマンガで、かつ重要な登場人物が2人だとすると、黒と白にまつわる名前を付けたくなると思う。例えば、烏丸さんと鷺森さんでも良かったのかも知れない。でも、すぐにはそうとわからない、少なくとも話を読んでいるときにあまり気になりすぎるようではこまる、というのも名前の難しさだと思うので、そこに落ち着いたのだと思う(というか、勝手にそう思っている)。

作品の中身については、、、 まあ、いろんな人がストーリーやら評論やら紹介してくれていると思うので、今回もパス。

 

(続く)
posted by たけのこ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

太夫(6)

あった。最終巻。


さて、買った記憶のなかった第6巻。ありました。
作品そのものの紹介は前々々々々回を参照のこと。今回も、以下に印象的な1コマ(稀に複数コマにおよぶ)をご紹介したいと思う。

ちなみに、美しい景色のようなエンディングは、美意識を意識することの美意識を訴えるきくち作品の中でもなかなかにないほどに行き着いちゃった感があるので、一度は見ておいた方がいいように思う。
そうだね、うん。見といた方がいい。

「センパイの 尻(ケツ)の穴に
 こいつが 根元まで ▼
 ずん」

「お兄ちゃん!!!
 お兄ちゃん てばァ−−−−!!!」

「いぬに
 なりてえ−−!!!」

「美保の
 松原−−!!!」

「脱ぐ
 なぁんだ▽」

「天然物」

「ハルナンテ………
 ハルナンテ コナケレバイイ………」

以上!

 

(続く)
posted by たけのこ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

ALEXANDRITE(1)

いちばん、、、未熟者だから


さて、サイファ読者にはすっかりお馴染みとなったアレックスことレヴァインくんが主人公の物語だ。

光の当たり方によって緑にも赤にも輝いて見えるアレクサンドライト。
このアレクサンドライトの指輪を、アレクサンドラ・レヴァインくんが母親からもらうところから物語はスタートする。アレクサンドライトは、女名で女顔、なのに武闘派というレヴァインを象徴する宝石なのかも知れない。そしてなにより、今後のストーリー上で欠かすことのできないアイテムのひとつでもある。

この巻のポイントは2点だ。

アレクサンドライトの指輪で、これまで以上にレヴァインの関心が自らの恋にむかうさまが楽しいということ。レヴァインに恋を語らせるのに、この指輪はステキな役割を果たしている。

充実した生活のためにはじめたモデルのバイト。これは、カメラにおさめられるという行為を通して、レヴァインの魅力をさらに明らかにする。

指輪とモデル。このふたつがポイントになってくるあたり、ゴージャスではある。しかし、そのゴージャスさに負けない彼自身。というのを描き出そうとすると、まわりも含めて、、、 成田の筆が冴えているからこそなのだな、とあらためて思う。


さて、モデルというのは、あらためて考えるまでもなく派手な職業だと思う。しかし、物語の上では必然性があったのだとも思う。
カメラというか、カメラマンというのは本当にすごいもので、写真には目に見えないものも映してしまうものだ。写真を通じて物事の本質を語らせる、というのは、マンガとしてはちょっとずるい、とも思う。

 
(続く)
posted by たけのこ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

CIPHER(12)

依存から共存へ


恋をして、そして闘う女の子はカッコイイ! この巻の冒頭のアニスにはクラクラしてしまう。カッコイイ! 
逆に、そんなアニスをはじめ、たくさんの友人たちによって背中を押されるロイとジェイクは妙に幼く見える、かも知れない。しかし、ロイとジェイクが再会したとき、ジェイクが取った行動により、これも作者の物語を演出するためのしかけだということがすぐにわかる。ステキだ。

いずれにしても、以前のとおりの暮らしは戻ってこない。これから新しい暮らしをつくっていかなければならないのだ。そして、新しい暮らしはつくっていけるものなのだ。ありがたい。
そんなしあわせに気がつく主人公たちの姿に共感してしまうのが、この物語の最高にかっこいいところだと思う。

以上でCIPHERのご紹介を終えたい。


蛇足。

主人公たちは、なぜこんなに悩んで悩んで悩まなければならなかったのか? 何が解決したのか? そんなことも考えてみた。

ゼロか1か、オンかオフか、そういった基準で善し悪しを判断することばかりだと生きにくいのだ。かといって、結論をハッキリさせないことには生きにくいのだ。この相反するかのようにみえる問題の存在を、実はみんな無意識に理解し解決している。言葉を変えると、折り合いをつけている。
しかし、彼らにはその無意識ができなかったのだ。まじめすぎると損をする。でもそんな彼らだからこそより濃く生きることができるし、ちゃんと考えて上で折り合いをつけたことが、何にも代え難い財産として今後の暮らしを豊かなものにしていくのだと思うよ。

 

(続く)
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2006年12月20日

フィフティーン・ラブ(4)

「オレンジ・ボール」のつづき


F1中継終了後のスポルトなみにさっくりといこう。うん。

ヒロミは、マダラ狼ことウルフ、天才ロビンに勝利してオレンジボールを制覇。勢いに乗る全英ジュニアでは決勝進出。しかし、デビーに敗北する。
その後は、コーチのコネでつかんだ全米予選に臨むことになる。新たなライバルは竜飛(ロン・フェイ)だ。
以上


ところで、塀内のファンサイトもご紹介しておこう。

confidence

作品の紹介がちゃんと整理されて行われているので、とても使える。

リストをあらためて見て思ったのは、「勇気のないライオン」がやっぱりいちばん好きだなぁ、ということ。「ミス・バレーボール」も「42.195のダフネ」も好きだ。この作家には、もっと女性を主人公に作品を書いていただきたいと、1ファンとしての想いを再確認した。

とはいえ、やっちゃった感のある「覇王の剣」以外については全てオススメしたい作家だ。読んだことのない人がいたら、なんでもいいからぜひ読んでみてほしい。

ところで、この作家の手にかかるとどんなマイナー競技もマンガになりうると思う。これまでにも、マラソン、バレーボール、サッカー、テニスといったメジャースポーツ以外にも、登山、女子プロレス、レガッタなど様々な競技とそれに取り組む人々の魅力を描いてきている。今後も、7種競技とか、近代5種、飛び込み、ウェイトリフティング、ショートトラックやアイスダンス、水球など取り上げていただけないものかと妄想はふくらむ。各競技団体は、執筆いただくべく営業にいくべきではないだろうか? 

 

(続く)
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2006年12月19日

フィフティーン・ラブ(3)

キャノンボーイv.s.黒豹


「オレンジ・ボール」で実現した好カード。キャノンボーイことヒロと、黒豹ことデビーとの対戦。壮絶なので見ておくように! 


ところで、フィフティーン・ラブをポィするにあたって、どこか他にこの作品紹介しているサイトはないかなぁ?と思って、検索してみた。

すごいサイトがあった。

テニス漫画レビュー

ありえん。

 

(続く)
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2006年12月18日

ヤングマン(4)―大陸へ―

ヤングマン4


そんなこんなで2冊あったの。


さて、それはさておき、この作品全体を振り返ってみたいと思う。

「ヤングマン」とは何だったのか?
それは、能力者がいなくてもいい、いなくなりつつあるという、世界が変革する時期に登場してしまった能力者五郎のことであり、あたらしい技術の時代のはじまりにたくましく生きていた二宮や郷、一平太のことであり、老いた五郎が出会った読者の世代のことであると思う。

それぞれの世界や環境、時代をつくるのは「ヤングマン」たちであり、希望はそこにしかない、ということが、強く描かれている。同時に、すでに力を持っているもの、操っているものたちに対しては疑ってかかるべきなのだということも説かれていると思う。

と、ここまで考えたところで、ある作品を思い出す。
グラン・ローヴァ物語だ。

グラン・ローヴァ物語では、人間はすでに銀晶球(科学や文明)の力を持ってしまっている。その力を素晴らしいものとするのか? その力に滅ぼされてしまうのか? それは、これから生きていく人間に、実は任されている。精霊や太古の獣たち(自然や世界)は、許してしまう。そして果てしなく退いてしまう。だからこそ、傷つけてはいけない。「自分で自分を 導くしかないのだ」、、、という風に描かれていたように思う。

一方、ヤングマンでは、失われつつある能力(自然や世界)が先にあって、それをおぎなうものとして科学や文明といったものが出てくる。決して自然がやさしいものではなく、それらも欲望によって恐ろしいものとなりうるものとして描かれている。いずれにしても「ヤングマン」しだい、ということだ。

ぼくとしては、信じていたい物語としてグラン・ローヴァ物語があり、実際のところどうなの? と自らに問うた時ヤングマンという物語があるのだと思う。
どちらも、全然違うアプローチ、全然違う結論で、でも共通した希望を提示していると思う。自分で自分を導くヤングマンでいることにしか希望はないのだ。

 

(続く)
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2006年12月17日

ヤングマン(8)―継承するもの―

ヤングマン8


「火」こと権助との戦いは一筋縄ではいかなかった。五郎は母を失ってしまう。
一方ゴダールとの空中戦の中、権助から技術文明は本来人が持っていた能力の記憶だと告げられる五郎。だとすれば、崑崙の悲劇は繰り返されてしまうのか? 

能力者の能力はある日突然なくなってしまうものだ。一方で技術文明とは能力のない者にも能力者と同じことができるものだ。

五郎の母は、制御できない者には能力を持たせたくない。つまり能力者以外が能力を持つことを拒む。また、制御する気のない能力者は葬ろうとしてきた。

権助は、いずれ能力がなくなってしまう時のため、新しい技術文明を独占しようと考えていた。

ゴダールは能力を持たない。だから技術文明を独占しようと考え、行動した。

郷や二宮、一平太たちは、飛行技術が生む悲劇を防ごうと、対抗するために技術を開発した。

誰が正しいのか? 誰も正しくないのか?


戦いを終えた五郎は、それを確かめるために生きた。そして見た。

飛行機の登場を
大戦での空中戦を
原爆の投下を
月面着陸を
原子力発電所を
スペースシャトルの爆発を


そして老いた身体でひとりつぶやくのだ。

お願い だ……
…がん…… ばれ…… がんばれ−−
ヤング…マ…ン……

 

(続く)
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2006年12月16日

ヤングマン(7)―石と風と火―

ヤングマン7


飛行機を制作した者が世界を制する。そう言ってゴダールは飛行機の開発を進める。ゴダールに設計図をわたしてしまった二宮も、ゴダールの計画に気づき、こちらはこちらでそれを撃墜すべく、郷たちとともにやはり飛行機の開発を進める。

一方五郎は、母とともに「石」と「風」と戦う。その中で、力の本質を徐々につかみ、強力になっていく。
そして、気づく。能力を持った者全てが魔物だということに。能力とは、欲望を具現化するための力だということに。

 

(続く)
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2006年12月15日

ヤングマン(6)―風上に向かうもの―

ヤングマン6


五郎は崑崙にたどり着く。

そこには母がいた。

とんでもないバケモノとして、、、


一方、「比類なき魔物」の正体も徐々に明らかになってくる。

 

(続く)
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2006年12月14日

ヤングマン(5)―反逆の種火―

ヤングマン5


崑崙を目指す五郎たち。ストーリーに朝鮮独立運動の闘士(道(タオ)の使い手)達が加わることで、物語はさらに盛り上がる。

すこしづつキーワードが提示される物語だが、大きな大きなキーワードがでてくるのも物語中盤のこのあたり。道の聖地崑崙を目指す五郎は、既に崑崙が道の使い手たちにより「死の山」となっていることを知らされるのだ。また、「粒」というのも関連したキーワード。原子の存在が、六田の道の視点から語られる。

五郎のもつ術、力の正体は? 

 

(続く)
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