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2007年01月31日

2007年1月に捨てたマンガ

31日 センチメントの季節(3)
30日 センチメントの季節(2)
29日 センチメントの季節(1)
28日 勝算(下)
27日 勝算(上)
26日 むしむしころころ(11) ころり転げて…!?
25日 むしむしころころ(10)極道無間地獄
24日 むしむしころころ(9) 二転、三転、流転の虫
23日 むしむしころころ(8) 極道虎の穴
22日 むしむしころころ(7)克一、大出世!?
21日 むしむしころころ(6) 克一・さつき、二人立ち!
20日 むしむしころころ(5) サバイバル・ザ・極道
19日 むしむしころころ(4) 開戦!!関東大神保VS関東大佐山
18日 むしむしころころ(3)克一in”修羅場”
17日 むしむしころころ(2) 虫ころ極道修業
16日 むしむしころころ(1) 兄ちゃんが虫になった日
15日 ヒカルの碁(23)あなたに呼びかけている
14日 ヒカルの碁(22)打倒高永夏
13日 ヒカルの碁(21)北斗杯会場へ
12日 ヒカルの碁(20)社vsヒカル
11日 ヒカルの碁(19)最強初段
10日 ヒカルの碁(18)番外編
09日 ヒカルの碁(17)なつかしい笑顔
08日 ヒカルの碁(16)中国棋院
07日 ヒカルの碁(15)さよなら
06日 ヒカルの碁(14)sai vs toya koyo
05日 ヒカルの碁(13)プロ第一戦
04日 ヒカルの碁(12)新初段シリーズ
03日 ヒカルの碁(11)激戦
02日 ヒカルの碁(10)起死回生
01日 ヒカルの碁(9)本戦開始

2007年1月に捨てたマンガ 15,510円(31冊)
2007年に捨てたマンガ合計 15,510円(31冊)
2006年に捨てたマンガ合計 195,078円(415冊)
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センチメントの季節(3)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年01月30日

センチメントの季節(2)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年01月29日

センチメントの季節(1)

…セックスがいちばん… …たいせつでした… 


相方曰く、ずっとソレばっかりかい! グタグタしてるし!! 

しかし、私は思う。この作品はそうではない。グダグダしていて、ずっとソレばっか。というのが正しい評価だと考える。

セックスを描いた作品ではなく、セックスを通じて自分の皮膚の内と外との世界の隔たりの、そのどうしようもなさをしつこいまでにえぐり込んでくる、そんな作品だ。思春期の性を通じて、その年代の男女が自分の内側と外側とをどのようにとらえることで折り合いをつけていくのかということを描いていくと言ってもいい。歳をとっていくことの切なさを書いているともいえると思う。
とにかくこの作品を最大限ほめることばは、グダグダしている、だと思うのだ。素晴らしい。


と、ここまでで書くのをやめようと思ったのだけれど、どうもあまりほめているような気がしない文章になってしまったように思う。僕自身、この作品がすごく好きなので、余談かも知れないが、ふたつほど私的なこの作品に関わる経験を紹介したい。
ひとつ目は、今読んでもこの作品の第1話が衝撃的であるということ。未だこの作品を超えるインパクトを与える類似の作品がない、ということは、すごいことだと思う。
ふたつ目は、今読むと新たな発見があったということ。新刊として発行された当時の僕では気づくことのできなかった面白さが、今回読み直してみることで発見できたのはとても貴重な経験だった。素晴らしい。一例としては、初回ちっとも面白く感じなかった8巻が、今読むといちばん面白いのだ。不思議。


ところで、前回ご紹介した予告は、本の帯に書かれていた一文で、平積みされていれば「…セックスがいちばん…」と読め、手にもって裏返すて見ると「…たいせつでした…」と読める、という大変素晴らしいしくみを持ったコピーだった。
ついでにもうひとつ。カバーをめくると、表紙の同じ構図でみんな素っ裸になっている、というステキな仕組みを持つ表紙だった。

 
(続く)
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2007年01月28日

勝算(下)

このマンガの紹介は(上)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年01月27日

勝算(上)

勝算


皐月賞の2日前、騎手北條貴志の息子が誘拐された。犯人からの要求は皐月賞に勝つことだ。かつて切れ味ある騎乗で観客を魅了していたが落馬事故以来普通の騎手になっていた北條にとって、そして実力馬3頭に勝てるだけの資質があるとは考えられていなかったマイホープにとって、それはあまりにも厳しい要求だった。
人間は極限まで追いつめられたときにどのような心理に陥り、どのような行動に出るのか、というドラマが繰り広げられる作品である。

特筆すべきは、原作がたしか当時現役だった騎手田原成貴であり、乗り手の視点から馬の力をいかに引き出しているのか、ということを描いている部分だと思う。こうしたリアリティはなかなか取材だけでは書けないのではないだろうか。特に、マイホープにまたがり2,000mを最初から最後まで加速し続ける描写は、素晴らしい。何が素晴らしいのかと言うと、本当の競馬では難しいのだということが、ひしひしと伝わってくる点だ。
本当の競馬では、自分の馬と折り合いをつけ、他の馬との相対的な力関係の中で駆け引きをし、といった別の難しさの方が支配的なのであろう。だからこそ、極限まで追い込まれた北條の採った策が、おそらく競馬乗りであれば最も憧れる戦い方、駆け引きなしに最初から最後まで加速を続けるという戦い方であったというのが、このドラマを素晴らしいものにしていると思うのだ。

この作品、おおよそ上巻では極限に叩き込まれた男の苦悩の姿を、下巻では2分に満たない1レースで起こる多くの瞬間の出来事を描いている。一気に読ませられることは間違いない。


(続く)
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2007年01月26日

むしむしころころ(11)ころり転げて…!?

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年01月25日

むしむしころころ(10)極道無間地獄

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年01月24日

むしむしころころ(9) 二転、三転、流転の虫

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年01月23日

むしむしころころ(8) 極道虎の穴

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 

(続く)
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2007年01月22日

むしむしころころ(7) 克一、大出世!?

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年01月21日

むしむしころころ(6) 克一・さつき、二人立ち!

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年01月20日

むしむしころころ(5) サバイバル・ザ・極道

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年01月19日

むしむしころころ(4) 開戦!!関東大神保VS関東大佐山

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


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2007年01月18日

むしむしころころ(3) 克一in”修羅場”

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年01月17日

むしむしころころ(2) 虫ころ極道修業

むしむしころころ


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(続く)
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2007年01月16日

むしむしころころ(1) 兄ちゃんが虫になった日

むしむしころころ


兄貴分の萩原銀次から女子大生の見張りを依頼された大崎克一だったが、成り行きと衝動とによって、目的を見失い、虫になってしまった。
ところが、その女子大生が関東大神保組総本家総長大河内新太郎の一人娘大河内さつきだったことから、もう大変。というお話。
やくざ社会のいろいろに巻き込まれ、何度も死にそうになりながら、虫が虫なりに頑張っていく姿に、ちょっといい話だなぁと思いながらぐいぐいと読まされていく。立派な極道になることでさつきさんを幸せにしようと頑張る姿には、感動さえ覚えるくらいだ。

が、ちょっとまてよ、と。

もともと、かなり自分勝手な理由でお嬢さんを喰っちまったところから話ははじまっている。そんなに都合のいい話がある訳がない。
ギャグと言うかコメディだと思うので、そんなことを問うこと自体が無意味だとは思うのだけれど、極道の養成機関をはじめ、そんなアホなというような無理矢理なストーリーには、開いた口が開きっぱなし。克一に感情移入していくことは、まず、不可能だ。

が、ちょっとまてよ。

そんなコト言って冷めた目ばかりで物事を見ていても何もいいことはないんじゃないか? 虫にさえなりきれない僕たち普通の男の子にとって、そんなファンタジー(もちろんお話の上でだよ)あっていいんじゃないか? そんなことも考える。

非現実的、なんていうことばは、この世を生きていく上で必要のないことばなのだ。そんなことを考えさせられた。というと言いすぎかな。

 
(続く)
posted by たけのこ at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めんまは(BlogPet)

めんまは、ここへばんみたいな優勝したの?
きょうは優勝するつもりだった?
ここで優勝したの?
ここで日ハムで優勝しなかった。
日ハムで優勝したかもー。
きのうめんまが、優勝したかもー。
日ハムで優勝した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「めんま」が書きました。
posted by たけのこ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPetのめんま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ヒカルの碁(23)あなたに呼びかけている

ヒカルの碁


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
posted by たけのこ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ヒカルの碁(22)打倒高永夏

ヒカルの碁


本の紹介は(1)(2)を参照。


(続く)
posted by たけのこ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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