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時をかけるMIRAIさん〜吉原のMIRAIさん<番外編>〜

タイムトラベラー愛を思い出す


さきほどご紹介した吉原のMIRAIさんの特別編。

話がなんだか大きくなって、未来の技で歴史を動かすところまでいってしまっているところが、大きな変化である。秀吉の一夜城、一休の悟り、邪馬台国の隆盛のきっかけづくりなど、あんまりなストーリには『タイムトラベラー愛』を思い出さずにはいられない。
「時をかける」とうたっているわりに、1話目から時に加えて現実を超えて創作の世界にジャンプしてしまうあたり、どこまで本気で作品づくりをしているのか問いつめたくなりもする。
ばかばかしさを突き詰めていく作業は、おそらくとんでもなく苦しいものであったであろう、そう考えることもできる。一方で、思いつきでやってるんじゃなかろうか? と疑うこともできる。そんな作品である。


(続く)
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2007年03月30日

吉原のMIRAIさん(2)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年03月29日

吉原のMIRAIさん(1)

現代の技術を用いて江戸の人々を救おうと努力する歴史SF作品


、、、 と、予告をみてくれた人がどれくらいいるかわからないが、「JIN-仁-」だと思った方には申し訳ない。吉原のMIRAIさんだ。

現代の吉原でNo.1ソープ嬢をはる未来さんが江戸時代の吉原にタイムスリップ。現代の床技で売れっ子女郎になるというお話。
未来さんが行なった人助けの数々は、例えば、女性不信の解消、ノイローゼによる破滅の事前回避、事故で危篤状態に陥った際の精神的サポート、マザコンからの自立の支援、アーティストへのインスパイア、早漏克服指導など、実に多岐にわたる。素晴らしい。

都合の良いところだけという前提はあるものの、史実にもとづいた江戸時代の遊郭の設定を存分に活かし、現代の風俗物とはひと味違った画(え)づくりにも成功していると思う。

 
(続く)
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2007年03月28日

本宮ひろ志ダイナマイトロマンシリーズ(1)勝算

きのこ に怒られた


先日ご紹介した『勝算』
この『勝算』の文庫版をポィ。

なぜ同じ本があるのか?! もったいない!! と きのこ に怒られたマンガ。


(続く)
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2007年03月27日

有閑倶楽部(6)

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2007年03月26日

有閑倶楽部(5)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


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2007年03月25日

有閑倶楽部(4)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


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2007年03月24日

有閑倶楽部(3)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


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2007年03月23日

有閑倶楽部(2)

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2007年03月22日

有閑倶楽部(1)

ヒマだけじゃなくてカネもあるよな


日本有数の財閥の令嬢。ジャジャ馬娘。剣菱悠理。
大病院長の息子。知性派で、武道の達人。菊正宗清四郎。
スウェーデン大使の息子。プレイボーイ。美童グランマニエ。
宝石商の娘。ハデ好き。色け虫。黄桜可憐。
警視総監の息子。メカ大好きの活動派。松竹梅魅録。
茶道家元の娘。男嫌い。囲碁の名人。白鹿野梨子。

以上6人の有閑倶楽部が、知力・体力・時の運に加え、権力や財力などを総動員して遊ぶ姿が痛快な作品。残念ながら6巻までしか持っていないけれど、一気に楽しく読ませていただいた。
今となっては古い描写も少なくなく、当時読んでいればまた一段面白く読めていたんじゃないかと残念に思う反面、キャラクターを立てたストーリーづくりにはエンターテインメントの本質がふんだんに盛り込まれ、今なお力を持っているなぁと思えるところも非常に多かった。


2巻収録短編
◆失せしわが愛
美しい女性ジョルジュの肖像画を描くことになったアンジー。かなわぬ恋にもだえるお話。

5巻収録短編
◆恋歌姫
おねいさんイブとの体験を通じて一皮むけるBOYクリスのお話。


そういえば、一条ゆかりといえば、アクロン 洗濯ヨシ子 が脳裏にまとわりついてしかたがない。


(続く)
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2007年03月21日

影武者徳川家康(6)生涯の盟友!の巻

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2007年03月20日

影武者徳川家康(5)負残の将・三成!の巻

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さらに(BlogPet)

そういえば、たけのこが
さらに「イネ科」ではなく場合によっては 「タケ科」ということもあるようで、こちらもきょうの 植物学でどうなっているのか(略)。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「めんま」が書きました。
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2007年03月19日

影武者徳川家康(4)伊賀越…涙の帰参!の巻

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2007年03月18日

影武者徳川家康(3)美しき危険!の巻

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2007年03月17日

影武者徳川家康(2)大博打!の巻

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2007年03月16日

影武者徳川家康(1)家康死す!?の巻

第一部 完


戦国最後の大合戦関ヶ原。この関ヶ原の戦いの序盤に、徳川家康は暗殺されていた、、、 そんな大胆なストーリーからはじまる本作は、漢を描かせたら右に出るものはいない原先生の手によるものである。
大胆なストーリーと書いたが、一見奇想天外でも、歴史資料にはこのストーリーを否定するだけの根拠が、当たり前だがないわけで、もしそうだったら、、、 と考えるのはなかなかの楽しみではある。素直に受け入れ、本作を楽しむのがよいと思う。

影武者の世良田二郎三郎元信、石田三成、本多弥八郎正信、ちょっとオチャメさんだけれども本多忠勝も、みんなみんなカッコイイ。お梶の方やおふうといった女性陣もかっこいい。
武士の生き方のカッコよさ、諸国を流浪する「道々の者」のかっこよさ、その間で悩み揺れる二郎三郎の格好良さ、どれをとっても読む者を熱くさせる。

ただ、「第一部 完」と書いて「だいいちぶ おわり」と読ませる本作品の終了具合は、どうにも歯切れの良くないものだ。後にSAKON(左近) -戦国風雲録-という第2部を書いているのだけれど、コチラは未読。いろいろな事情はあるのだろうけれども、お話がこれから! という段階でこれはやはりよくないのではないだろうか? 残念。


(続く)
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2007年03月15日

ポーの一族 (3)

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2007年03月14日

ポーの一族 (2)

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