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ONE PIECE(6)”誓い”

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2007年04月29日

ONE PIECE(5)”誰が為に鐘は鳴る”

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2007年04月28日

ONE PIECE(4)”三日月”

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2007年04月27日

ONE PIECE(3)”偽れぬもの”

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2007年04月26日

ONE PIECE(2)”VERSUS!!バギー海賊団”

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2007年04月25日

ONE PIECE(1)ROMANCE DAWNー冒険の夜明けー

多分世界一カナヅチが登場する海洋冒険ロマン


ご存知ワンピース。

海賊王を目指す少年ルフィとその仲間たちが活躍する壮大な海洋冒険ロマンである。この時代に生まれてきた以上、一度は読んでおくべき名作であろう。
「あろう」というのは、この作品がまだ連載中であり、完結していないから、という一点につきる。連載の終盤がグダグダになってしまった過去の名作(一歩手前の作品)や、完結を迎える前に作者が死んでしまったというような作品を僕は知っているからだ。
そのようなほんの僅かな可能性が残されてはいるものの、とにかく、ストーリー展開の速さと盛り上がり、強烈なキャラクターの造形、絵を含めた確かな描写力、悪魔の実をはじめとした設定の緻密さ、壮大な世界観、、、 などなど、どこをとっても非の打ち所のない素晴らしい作品。おそらく名作であろう。
まあ、読んでおいて損はない。うん、読もう。読んだ方がいい。とにかく読め。読むべきだ。

この作品のストーリーについては、ほとんど紹介しない。僕が書くよりもずっと詳しいサイトが五万とあるから。例えば、ワンピースウェブを参照いただくといいと思う。今後登場人物の紹介なども増えるようなので、楽しみだ。

とはいえ、全く詳細に触れずにポィしてしまうのはもったいない。いくつか僕が読んだ視点からこの作品の魅力について語っておきたいと思う。

今回は、悪魔の実についてお話したい。

悪魔の実は、食べることによって特殊な能力を身につけるとともに、食べたものをカナヅチにしてしまうという実だ。ルフィはその中のゴムゴムの実を食べたゴム人間であり、海賊稼業の中での荒事では、悪魔の力をいかんなく発揮している。ルフィに限らず大半の強敵たちは何らかの実を食べた能力者である。そのため悪魔の実はド派手な戦闘シーンには書かせない重要アイテムとなっている。

さまざまな特殊能力を思いつく中で、主人公にゴム人間という能力を装備させた作者に僕は凄みを感じる。主人公が炎や雷、氷、光、闇といった、一目して強そうな能力を備えさせては、ここまでのわくわくするストーリーは繰り広げられなかったはずだ。そして逆に、キリンやジャッカルに変身するだけでもダメだったのだと思う。自由に伸縮するという、一見使えなさそうでいて、考えてみればもっとも日常とはかけ離れた奇抜なビジュアルを提供することのできる能力がゴムだったのだ。

しかしながら、この作品において悪魔の実の能力は、重要ではあるが本質ではない。
どういうことかと言うと、さまざまな能力を持つキャラクターが出てくる中で、確かに能力そのものが強力な能力というものもあるのだが、使い方次第で強さは変わるということに、より意味がある、ということなのだ。また、強い非能力者もいる。
全身ゴム人間という説明だけでルフィが強いというのは説得力がない、ということからもこれはわかるところだと思う。チープな言葉になってしまうが、“必殺技”だけでは名作は成り立たないのだ。
むしろ、海賊王になる! という強い意志と、そのために必要な目先の小事にとらわれない自由で本質的な視線を持つ主人公・主要キャラクターの知性、それを実現するだけの行動力、超人的な胃袋などの方が、より作品の本質なのである。


(続く)
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2007年04月24日

いぬ(6)

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2007年04月23日

いぬ(5)

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2007年04月22日

いぬ(4)

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2007年04月21日

いぬ(3)

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2007年04月20日

いぬ(2)

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2007年04月19日

いぬ(1)

Q:彼氏じゃないならオレって何? A:犬かなー。


愛って何だろう? 性欲って何だろう? 愛してるからヤルの? ヤラナイと愛は語れないの? そんな“うにうに”した悩みにはこの1冊! あり得ないほど明確な回答のひとつを与えてくれる作品だ。

物語は、ビリーという犬が糖尿病で亡くなるところからはじまる。
ビリーはバター犬だったのだ。

高木清美は性欲に満ち満ちた女性だが、面食いでもある。カッコイイさわやかなオトコが大好きだ。そこそこかわいいので、わりと簡単に付き合いはじめることもできる。
が、しかし、エッチなことをする対象としてその付き合う二枚目を見ることができないのが困ったところだ。サル行為をする二枚目がどうにも気の毒に思ってしまいエッチに集中できない。満ち満ちた性欲を満たすことができないのだ。
そこで、性欲のはけ口を犬に求めていたのだが、そのビリーが死んだことで新たなバター犬を求め、たどり着いたのが中島くん。見た目がさえないため、清美は快楽にだけ集中することができた。都合のいいオトコって素晴らしい! 

その後のふたりは? 清美の性欲の行き着く先は? カラダとココロのつながりの描写に関しては、おそらく最高峰にいる柏木ハルコの傑作。これはもう、とにかく是非読んでいただきたい作品。


(続く)
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2007年04月18日

QUOJUZーコジューツー(2)

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2007年04月17日

QUOJUZーコジューツー(1)

男って… 男ってヤツぁ………!! 


福祉専門学校に通うため、父親を頼って上京した村越幹生。父牧野富夫の家に着くと、そこには3人の姉、あやめ(25)・かえで(23)・すもも(20)がいた。チンコの所有権を分割されるのをはじめとするさまざまなセクハラを受ける幹生の壮絶な毎日が始まる… 
さらに幹生の彼女千葉緑(18)、父親が連れて来て同居することになった父の愛人矢田部茶子、茶子の連れ子キリ・グミが加わることで、ぐしゃぐしゃな愛憎劇は渦を巻くような展開になる。どこから手を付けたらいいんだろ? というような感じ。

残念ながら、ウチにあるのは2巻までなので、どのような結末がこの物語に与えられたのかは不明。
、、、と思ったら、どうやらこの2巻で完結のようだ。今からさらに物語が広がっていきそうなところだっただけに、打ち切り臭がするが、どうなんだろう? 

「男って… 男ってヤツぁ………!!」というのは、あやめがダンナに愛想を尽かす際に念じることば。本当にそうだ。なにしろ幹生、あれだけさんざっぱら被害にあっているにも関わらず、2巻の終わりには「もちろんなんとなくはわかってたんだけど、オレこいつらのこと もうすでにどっぷり、大好きなワケで。」と独白するに至るわけで、、、 
非常識を描くことで、真実に迫る。というと言いすぎかも知れないが、本当に上手く描かれている。男ってヤツぁどうしようもない生き物なのだ。

 
(続く)
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2007年04月16日

柏木ハルコ傑作短編集 愛・水族館

「小学6年生」はムリ! 


柏木ハルコの短編集だ。

◆教師失格
短小・包茎・早漏の女子高教師秋田川龍之介(27)が主人公。かつて自らが女性に罵倒され自尊心が崩壊した経験と、その中で獲た前技のテクニックとで、全くの不本意ながら、「死にたくなるとやって来て天国へ連れていってくれる」謎の男・ゴッド・タンの伝説になるまで、が描かれている。そのコンプレックスから「しかし、絶対に挿入(い)れてはくれない」という伝説とともに…… というのが切なさ倍増。

◆エンドレス山田
男はチンコの「大きさ」でも「固さ」でもなく「感度」という沼田さんが主人公。ちっともさえない山田サンの感度にメロメロになる様がステキな作品だ。
SEXは コール アンド レスポンス!! 
は〜〜 いい仕事した… でスッキリ! 

◆すずめ
クローン技術により自分の臓器のスペアを用意できる時代のお話。
四街道裕也は、柊木すずめ(102)のスペアとして用意された若々しいクローンに惹かれ、よなよな悪いことをしたり、強奪してやってしまったりとういことで、悲惨なお話。
妄想の力って凄いよな、と感じる一品。

◆梅沢カリン(32)の場合
締め切り前にネタが降りてこない梅沢カリンさんの苦悩を描く作品。
編集者との売りことばに買いことばで、高橋留美子ならチンポ勃つってのかという問いを発し、その「勃ちます。」という返事に対して「果てしないこと 言いやがってぇ…」といじける姿が痛くてステキだ。

◆海女唄
海女のいよとそのダンナ権太の物語。取材にやって来た記者さんの登場で、くだらない嫉妬に命綱を引かなかった権太。全力で怒るいよがイイ。女性の生命力の美しさ・強さ・素晴らしさが特盛り、というのが柏木の得意な描写なのだなあ、とあらためて感じさせてくれる作品。

◆ふたりは空気の底に
多発性核ミサイルによる人類終焉から奇跡的に生き残った男児と女児。高性能ダッチワイフにはまるオトコのせいで、ふたりは第2のアダムとイブになり損ねる。
なんか手塚治虫っぽいな? と思ったらコミック・キューの手塚治虫特集号で発表した作品とのこと。手塚治虫に同名の作品があるそうだけど、そっちはどんなお話なのだろうか? 

◆ぷにぷに
「小学6年生」はムリ! と開口一番 きのこ が言った作品。
もうすぐ小学校卒業! という北条マナちゃんは、幼なじみの田口トモコちゃんをここ数年避けている。なぜなら、いい匂いがしてぷにぷにしているからだ。そう、マナちゃんはトモちゃんとふたりでいると変態さんになってしまうのだ。
うん。「小学6年生」のために描いたって言われても、、、 ネームの段階で気がついてほしい。

◆小悪魔ボーイ
駒井由希子、現在22歳、処女。が、気になっている相手は、市井健太11歳。家庭教師先の小学5年生。オトコに慣れていないために子どものおもちゃにされる由希子の姿が非情にトホホなお話。
こうした食い違いや残酷性って、多かれ少なかれ日常にごろごろしているから、笑い飛ばすだけじゃ済まないのが面白いやら悲しいやら、だね。

◆ロケット・フラワー
秋介に憧れるあまり、改造を重ね金星探査機になったイノリ。
そのイノリに嫉妬する女性からの目線で描かれる本作は、救い用がない切なさでいっぱい。ただいいなりになるだけなら私にもできた、という羨ましさと、私にはここまではできない、というあきらめが切ない。
さらに切ないのは、打ち上げに失敗し爆発した金星探査機「いのり」のニュースを見て、金星の周りをまわりながら秋介に見守られるハズだった彼女の人生への憧れと、それが実現しなかったことへの哀惜とを「女は… つらいよなぁ…」のひとことで片付けているあたり。とっても切ない。


なお、帯に、みうらじゅん兄さんからの推薦文があるので、参考までに添えておこう。

不安でトンマで
エロで愛で、
それさえあれば
いいんじゃないの、
ねぇ? 
青春
ノイローゼが
ここに
詰ってる。

みうらじゅん


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2007年04月15日

地平線でダンス(5)

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2007年04月14日

地平線でダンス(4)

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2007年04月13日

地平線でダンス(3)

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2007年04月12日

地平線でダンス(2)

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