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2007年04月17日

QUOJUZーコジューツー(1)

男って… 男ってヤツぁ………!! 


福祉専門学校に通うため、父親を頼って上京した村越幹生。父牧野富夫の家に着くと、そこには3人の姉、あやめ(25)・かえで(23)・すもも(20)がいた。チンコの所有権を分割されるのをはじめとするさまざまなセクハラを受ける幹生の壮絶な毎日が始まる… 
さらに幹生の彼女千葉緑(18)、父親が連れて来て同居することになった父の愛人矢田部茶子、茶子の連れ子キリ・グミが加わることで、ぐしゃぐしゃな愛憎劇は渦を巻くような展開になる。どこから手を付けたらいいんだろ? というような感じ。

残念ながら、ウチにあるのは2巻までなので、どのような結末がこの物語に与えられたのかは不明。
、、、と思ったら、どうやらこの2巻で完結のようだ。今からさらに物語が広がっていきそうなところだっただけに、打ち切り臭がするが、どうなんだろう? 

「男って… 男ってヤツぁ………!!」というのは、あやめがダンナに愛想を尽かす際に念じることば。本当にそうだ。なにしろ幹生、あれだけさんざっぱら被害にあっているにも関わらず、2巻の終わりには「もちろんなんとなくはわかってたんだけど、オレこいつらのこと もうすでにどっぷり、大好きなワケで。」と独白するに至るわけで、、、 
非常識を描くことで、真実に迫る。というと言いすぎかも知れないが、本当に上手く描かれている。男ってヤツぁどうしようもない生き物なのだ。

 
 




【書 名】QUOJUZーコジューツー(1)
【著 者】柏木ハルコ
【発行日】2006年4月1日(第1刷)
【定 価】505円+税/【合 計】9,120円(17冊)


※どこから手を付けたらいいんだろ? 
 富夫。ゼッタイ富夫が悪い。家に帰って来ても、
 離れに引きこもり、女性陣から逃避してしまう。
 幹生! 富夫をなんとかするんだ!! 


【次回予告】Q:彼氏じゃないならオレって何? A:犬かなー。


【雑記】
皆様お疲れ様です。

いよいよ年の瀬ですねぇ。
今年も残り10日を切りました。

が、先日役員をやってる会社の
忘年会に行ったくらいで、それ以外
ちっとも年の瀬の忙しさを感じません。
その理由は、以下の
『2009オレ的10大ニュース』から察して下さい、、、 


◆2009オレ的10大ニュース

第10位
勤めていた会社の実態が無くなった。
いやぁ、まさか、あんなにいた従業員の中で
最後のひとりになるとは思っていませんでした。

第9位
テレビで「今年印象に残った記者会見ランキング」
みたいな調査をしていて、
「そんなん山科さんが泣き出したヤツやん」と
きのこ と盛り上がったのに、ランクインどころか
かすりもしなかった件。

※山科さんが泣き出したヤツ
 トヨタF1撤退記者会見。

第8位
簿記のある日々。
きのこ が日商簿記3級、たけのこ が2級に合格した。

第7位
次郎とマブになった。
(リンク先記事 の雑記を参照)

第6位
死にかけた。

第5位
きのこ が原付免許を取得した。
試験前日の きのこ のテンパリ具合が、
今思い出しても痛々しい。
「ダメ。わたし、ゼッタイ落ちる〜〜!」

第4位
クリボ―がインフルエンザにかかった。
タミフルによる明け方の奇行が
どうにも忘れられません。

第3位
クリボ―がハイハイをマスターし卒業した。
今年はじめにはずりばいだったのが、
気がつけばハイハイに。
そして、あっという間によちよちと歩きはじめ、
今ではトコトコトコトコと楽しそうに歩き回るように。
このペースだと来年あたりにはスキップをはじめ、
5年もすれば空も飛べるんじゃないかと、、、 

第2位
クリボ―がレバーをおいしそうに食べた。
その他、ゴーヤー、大人カレー、練り物、鶏唐など、
酒の肴を中心に、味の濃いものが好きなようだ。
もちろんこちらとしては
喜んで与えているわけではなく、
ひとかけらだけ、という感じで与えているのだが、
その喜びっぷりは1歳児としてどうかと思う。

第1位
クリボ―が1歳半になった。
ファンタスティックでマーベラスなことだと思う。

以上、『2009オレ的10大ニュース』。
その他、ランクインしなかったニュースとしては、

役員をやっている会社の社長を実質クビにした。

とか、

たれ蔵・次郎・三郎でクリボ―残念な仕上りに。

とか、

超ビッグな太郎にメロメロ。

とか、いろいろあるんですが、総じていい1年でした。

来年が、1位から10位までクリボ―だらけの
楽しく愉快な1年でありますように!
(まだ何回か今年中に更新する予定だけど)
posted by たけのこ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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