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2007年05月08日

蒼天の拳(1)

北斗の文句は俺に言えぇ!! 


ご存知北斗の拳の関連作品。1935年の上海を舞台に北斗神拳伝承者霞拳志郎が漢を見せる痛快なストーリーだ。
北斗の拳のケンシロウにはなかった人間味の魅力、カッコイイ言動、タダやられるだけではない悪役の数々が素晴らしい。原哲夫による絵も間違いなく迫力を増している。
にもかかわらず少し残念なのは、“拳志郎が強すぎる”という一点であろう。北斗の拳でも「最終的には勝つよね、勝って」と祈るようにドキドキしながら、でもどこか安心しながら読んでいた僕も、この作品ではさらにドキドキすることなくまるで水戸黄門を見るかのように読み進めることができてしまった。
とはいえ、娯楽活劇として読むのであれば問題はない。痛快に読み進めることができる点では北斗の拳以上に進化しているからだ。

ただ、僕は8巻までと10巻の計9冊しか読んでいない。そのため、その後このお話がどこへいったのか、行こうとしているのかを知らない。途中経過での感想であることをご容赦いただきたい。

 
 




【書 名】蒼天の拳(1)
【著 者】原哲夫/監修・武論尊
【発行日】2001年10月15日(第1刷)
【定 価】505円(税別)/【合 計】3,990円(8冊)


※漢
 もう何も言わなくても“おとこ”と読んでいただ
 きたい。


【次回予告】展開の速さと裏切り


【雑記】
皆様お疲れ様です。

さて、この間の週末テレビを買いました。

デカイです。

このくらいの大きさならいいかな?
と、現物を見て思っていたのですが、
お店は広くて天井が高いというのを忘れてました。
狭い家に持って帰ると、デカイです。
32型なので、世間の相場では
さほど大きくもないのでしょうが、デカイです。
4.5畳〜6畳の部屋での利用が推奨サイズ
とのことでしたが、いらんだろ、と思います。
とはいえ、画像が鮮明なのがありがたい。
素直にちょっとうれしいです。

ところで、来るものがあれば去る者もあります。
ほぼ17年間使い続けてきた
愛用の21インチのテレビさんとさよならしました。
当時の学生の一人暮らしにはちょっと大きめで、
大きさのわりに画面も丸くなく、
ちょっといいものだった、と思っています。
お疲れさまでした。と念じながら、きれいにしました。
いい子でした。さようなら。ありがとう。
posted by たけのこ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 青年マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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