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2007年03月27日

有閑倶楽部(6)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年03月26日

有閑倶楽部(5)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年03月25日

有閑倶楽部(4)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年03月24日

有閑倶楽部(3)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年03月23日

有閑倶楽部(2)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。


(続く)
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2007年03月22日

有閑倶楽部(1)

ヒマだけじゃなくてカネもあるよな


日本有数の財閥の令嬢。ジャジャ馬娘。剣菱悠理。
大病院長の息子。知性派で、武道の達人。菊正宗清四郎。
スウェーデン大使の息子。プレイボーイ。美童グランマニエ。
宝石商の娘。ハデ好き。色け虫。黄桜可憐。
警視総監の息子。メカ大好きの活動派。松竹梅魅録。
茶道家元の娘。男嫌い。囲碁の名人。白鹿野梨子。

以上6人の有閑倶楽部が、知力・体力・時の運に加え、権力や財力などを総動員して遊ぶ姿が痛快な作品。残念ながら6巻までしか持っていないけれど、一気に楽しく読ませていただいた。
今となっては古い描写も少なくなく、当時読んでいればまた一段面白く読めていたんじゃないかと残念に思う反面、キャラクターを立てたストーリーづくりにはエンターテインメントの本質がふんだんに盛り込まれ、今なお力を持っているなぁと思えるところも非常に多かった。


2巻収録短編
◆失せしわが愛
美しい女性ジョルジュの肖像画を描くことになったアンジー。かなわぬ恋にもだえるお話。

5巻収録短編
◆恋歌姫
おねいさんイブとの体験を通じて一皮むけるBOYクリスのお話。


そういえば、一条ゆかりといえば、アクロン 洗濯ヨシ子 が脳裏にまとわりついてしかたがない。


(続く)
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2007年03月15日

ポーの一族 (3)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年03月14日

ポーの一族 (2)

このマンガの紹介は(1)を参照のこと。

 
(続く)
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2007年03月13日

ポーの一族 (1)

バンパネラの悲哀


ポーの一族とは、バンパネラの一族。一族の血を与えられることで、永遠の命を得る一族だ。日常ではバラのエキスを摂取することでエネルギーを補給し、特に急ぐときには人のエネルギーを吸収することで命をつなぐ。
この作品の主人公は、エドガーという少年の姿をしたバンパネラ。通常ポーの一族では成人した大人を一族に迎え入れるのだが、イレギュラーで少年のままバンパネラになってしまった少年だ。

エドガー、その妹のメリーベル、エドガーに気に入られてしまったアランという3人のバンパネラを軸に回るストーリーは、切ない。永遠の少年少女たちの周りでは時がすぎ、数百年が経っているのに、本人たちは変わらぬままなのだ。

一方で、残された絵画や文章、人々の記憶の中に、エドガーたちのことは断片的に残され、人々の人生を変えたりもしている。人の記録や記憶に残るということは、バンパネラとして生きていく上ではジャマでしかたのないことではあったが、逆に「あなたは確かにそこにいました」というしるしのような記憶の数々が、暖かく、うれしい感情を呼んでくる作品である。
今となっては使い古された感があるが、永遠の命を持つバンパネラを描くことで、私たち有限の命をもつものを描ききるという作品に仕上がっている。

また、永遠であるはずの彼らが消滅する際の描写が印象的である。さっと散り散りに粉々になってしまうのだ。死ではなく、消滅。メリハリといってしまえばみもふたもないが、人の命とバンパネラの命を象徴的に表現することに成功していると思う。


下記短編も収録されている。

◆モードリン
少女モードリンの周辺に起こった時計にまつわるサスペンス。

◆白き森白き少年の笛
少女が出会った。笛を吹く少年の謎。

◆ヴィオリータ
少女ヴィオリータとのすれ違いを描く詩的な作品。

◆白い鳥になった少女
アンデルセン「海つばめ」をもとにした作品。

◆妖精の子もり
かわいい女の子に出会った少年のお話。
少女の側は事情を知っていたっていうのが、また、、、 

◆雪の子
「彼自身の世界に生きた エミール・ブルクハルトの ―変身した少年時代 ……その死まで」と扉に書いてあった。

◆月蝕
金毛の狼が美しい女性と結婚して子をもうけるお話。


(続く)
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2006年12月22日

ALEXANDRITE(1)

いちばん、、、未熟者だから


さて、サイファ読者にはすっかりお馴染みとなったアレックスことレヴァインくんが主人公の物語だ。

光の当たり方によって緑にも赤にも輝いて見えるアレクサンドライト。
このアレクサンドライトの指輪を、アレクサンドラ・レヴァインくんが母親からもらうところから物語はスタートする。アレクサンドライトは、女名で女顔、なのに武闘派というレヴァインを象徴する宝石なのかも知れない。そしてなにより、今後のストーリー上で欠かすことのできないアイテムのひとつでもある。

この巻のポイントは2点だ。

アレクサンドライトの指輪で、これまで以上にレヴァインの関心が自らの恋にむかうさまが楽しいということ。レヴァインに恋を語らせるのに、この指輪はステキな役割を果たしている。

充実した生活のためにはじめたモデルのバイト。これは、カメラにおさめられるという行為を通して、レヴァインの魅力をさらに明らかにする。

指輪とモデル。このふたつがポイントになってくるあたり、ゴージャスではある。しかし、そのゴージャスさに負けない彼自身。というのを描き出そうとすると、まわりも含めて、、、 成田の筆が冴えているからこそなのだな、とあらためて思う。


さて、モデルというのは、あらためて考えるまでもなく派手な職業だと思う。しかし、物語の上では必然性があったのだとも思う。
カメラというか、カメラマンというのは本当にすごいもので、写真には目に見えないものも映してしまうものだ。写真を通じて物事の本質を語らせる、というのは、マンガとしてはちょっとずるい、とも思う。

 
(続く)
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2006年12月21日

CIPHER(12)

依存から共存へ


恋をして、そして闘う女の子はカッコイイ! この巻の冒頭のアニスにはクラクラしてしまう。カッコイイ! 
逆に、そんなアニスをはじめ、たくさんの友人たちによって背中を押されるロイとジェイクは妙に幼く見える、かも知れない。しかし、ロイとジェイクが再会したとき、ジェイクが取った行動により、これも作者の物語を演出するためのしかけだということがすぐにわかる。ステキだ。

いずれにしても、以前のとおりの暮らしは戻ってこない。これから新しい暮らしをつくっていかなければならないのだ。そして、新しい暮らしはつくっていけるものなのだ。ありがたい。
そんなしあわせに気がつく主人公たちの姿に共感してしまうのが、この物語の最高にかっこいいところだと思う。

以上でCIPHERのご紹介を終えたい。


蛇足。

主人公たちは、なぜこんなに悩んで悩んで悩まなければならなかったのか? 何が解決したのか? そんなことも考えてみた。

ゼロか1か、オンかオフか、そういった基準で善し悪しを判断することばかりだと生きにくいのだ。かといって、結論をハッキリさせないことには生きにくいのだ。この相反するかのようにみえる問題の存在を、実はみんな無意識に理解し解決している。言葉を変えると、折り合いをつけている。
しかし、彼らにはその無意識ができなかったのだ。まじめすぎると損をする。でもそんな彼らだからこそより濃く生きることができるし、ちゃんと考えて上で折り合いをつけたことが、何にも代え難い財産として今後の暮らしを豊かなものにしていくのだと思うよ。

 

(続く)
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2006年12月09日

赤ずきんチャチャ(5)

赤ずきんチャチャ(5)


すみませんねぇ、、、
また、同じの2冊ですワ。

 

(続く)
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2006年12月08日

赤ずきんチャチャ(7)

赤ずきんチャチャ(7)


初回に「さらに踏み込んで書いてしまうと、これといって特徴がナイ!」って書いてしまったけれど、ひとつ前の記事まで書いていく中で、「けっこー特徴あるやん」と思った。

不思議な作品である。

個性が見えにくい個性ってあるよね。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

(続く)
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2006年12月07日

赤ずきんチャチャ(6)

赤ずきんチャチャ(6)


初回に「あえて取り入れているふしがある予定調和の黄金律」と書いた。
結果が分かっていても楽しく読めてしまう、そんな作品に対して僕はすごく評価する傾向があると思う。プロセスが大事だ、といってしまえばそれまでだけれど、予定調和のある「不思議な作品」っていいと思う。
だって、とんでもない魔法で状況を打開しちゃうんだよ、チャチャ。すげーじゃん。僕には思いつかないよ。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

(続く)
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2006年12月06日

赤ずきんチャチャ(5)

赤ずきんチャチャ(5)


初回に「なんだか説明的なセリフの数々」と書いているけれど、実際、チャチャの使う魔法が常人離れした発想の産物であるため、これはある程度しょうがないことなのだと思うのだ。
説明なしに描いてしまうとタダの勢いだけの作品。これ以上説明してしまうとテンポ感のない自己陶酔的な作品。絶妙なバランスのうえに、クスリと笑ってしまうこの作品が成り立っているのだ、と僕は思う。

不思議な作品である。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

(続く)
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2006年12月05日

赤ずきんチャチャ(4)

赤ずきんチャチャ(4)


初回に「どこからか借りてきたようなおとぎ話っぽい設定」と書いたわけだが、「ような」と書く以前に、事実として「おとぎ話を借りてきた」と書いてしまって良いように思う。

しかし、ここに疑問が残るわけだ「赤ずきんである必要はあるのか?」って。

確かにお話のスタートとしては、みんなが知っているお話の方が親しみやすいのかも知れない。が、連載初回にして、赤ずきんである必要は、正直、全然、まったく、ナイ! おとぎ話のもつほんわかしたイメージを巧みに利用している、という評価もひょっとしたらあるのかも知れないけれど、多分ナイ。チャチャはチャチャなのだ。
作者は、パロディじゃないのにパロディだと思われて、ちょっぴり損しているような気がする。

不思議な作品である。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

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2006年12月04日

赤ずきんチャチャ(3)

赤ずきんチャチャ(3)


初回に「これといって特徴のないキャラクター造形」と書いたけれど、印象的なものもある。

あんまりしつこくかくのもアレなので、一点だけ。

リーヤ(主に狼)やうらら園長が良くしている「目」は、なかなか印象的だ。あのメトロイドのような目はなかなか描けないと思う。
ステキだ。

不思議な作品である。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

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2006年12月03日

赤ずきんチャチャ(2)

赤ずきんチャチャ(2)


初回に「最近の少女マンガ家さんにしては潔い画面づくり」と書いたけれど、これは僕の偏見も入っているのかも知れない。
とはいえ、画面が白い、線が均一、ゲストキャラには不細工を通り越して少女マンガ的に「ありえない」ヤツもいっぱい登場、と、これでもかというくらい「潔い」。

不思議な作品である。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

(続く)
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2006年12月02日

赤ずきんチャチャ(1)

赤ずきんである必要はあるのか? 


「赤ずきんチャチャ」。

不思議な作品である。

最近の少女マンガ家さんにしては潔い画面づくり。
これといって特徴のないキャラクター造形。
どこからか借りてきたようなおとぎ話っぽい設定。
なんだか説明的なセリフの数々。
あえて取り入れているふしがある予定調和の黄金律。

さらに踏み込んで書いてしまうと、これといって特徴がナイ!

なのに、オ・モ・シ・ロ・イ!!!! 
ほのぼのさせられた上、ときどき吹くほど楽しませてもらえる。大爆笑といっても良いだろう。

不思議な作品である。


なお人気の作品なので、詳細はここでは語らない。作品紹介についてはGoogleるなりWikiるなりしていただきたい。そこら中に落ちているはずだ。

 

(続く)
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2006年11月24日

劇場版少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

ポエムだと思う。


また買った覚えのないマンガが、、、

しかし、読んでみると、読んだ記憶はちゃんとある。

不思議。


この日のポィとはまた違った、印象的でドラマチック、そして「微妙に乙女エロ(鯖さま)」なポエムが展開される。

そう、この作品はポエムなのだ。

行間を読み取るには情報が足りない。
物語を楽しめるかどうかは、読み手の側の妄想力にゆだねられている。

妄想をふくらませるための触媒としては、申し分のないだけの「美しい情報」と「幅広い行間」が用意されている。そんなステキな作品だ。

 

(続く)
posted by たけのこ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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