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2007年02月06日

バキ特別編 SAGA(性)

あるひとつのセックスのカタチ


この作品のテーマは、格闘(たたかい)とセックスが表裏一体であることだ。闘争でダメージを与えることと、セックスで快感を与えることとは、似ている、らしい。

ある意味歴史に残る作品である。
興味のある方は、「バキ SAGA」で検索してみて欲しい。あまりの感動にはしゃぐ読者の群れがwebの中にはいっぱいだ。

さて、この作品について一言だけ述べさせていただく。
もし仮に、男女の結合を描いた作品に「実用性」という概念があるとすれば、この作品の「実用性」は、ゼロ、零、皆無、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!。全く役に立たない。

そして、それが凄い。


(続く)
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2006年04月18日

落第忍者乱太郎(18)

時間移動の旅 〜サンマリノグランプリの分〜


というわけで、本の紹介は前のところ参照。
取り急ぎ、サンマリノグランプリ決勝の分をポィ。


(続く)
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2006年04月17日

落第忍者乱太郎(17)

時間移動の旅 〜サンマリノグランプリ予選の分〜


というわけで、本の紹介は前のところ参照。
取り急ぎ、サンマリノグランプリ予選の分をポィ。


(続く)
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2006年04月16日

落第忍者乱太郎(16)

恒例となりました「時間移動の旅」こと「手抜き」


というわけで、本の紹介は前回までのところ参照。
取り急ぎ、インディジャパンの分をポィ。


(続く)
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2006年03月07日

落第忍者乱太郎(15)

申し訳ないけどもう一丁


本の紹介は前回前々回参照。

この巻からは毎月の発売ではなくなった。
(続く)
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2006年03月06日

落第忍者乱太郎(11)〜(14)

は〜〜い、皆さんお待ちかね手抜きですよ


誰も待ってないのは知ってます。
だからこその、、、

というわけで、本の紹介は前回参照。
取り急ぎ、毎月1冊出ていた14巻まで捨てておく。

相変わらずまったり。
(続く)
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2006年02月24日

落第忍者乱太郎(2)〜(10)

数合わせ


というわけで、月末の数合わせ。

本の紹介は前回の記事を参照のこと。
(続く)
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2006年02月23日

落第忍者乱太郎(1)

『勇気100%』by 光GENJI SUPER 5


教育テレビの長寿アニメ『忍たま乱太郎』。その“一応”原作がこの作品。この単行本はアニメ化に合わせて発売されたものだ。

さて、“一応”というのは、正直このマンガ、初めは稚拙だったと思うのだ。絵も、鯖子さんの表現を借りれば「真摯」(ちょっと違うかな)。ストーリーも奥行きのあるものではない。設定も「忍者学校」みたいなもんだし、キャラクターもありがちといえばありがち。

でも全然ダメというワケではなくて、長い年月をかけてキャラクターと作者が一緒に成長してきたし、その結果のおいしいところを活用してアニメが作られたのだ。

「ありがちといえばありがち」だったキャラクターたちも、「ありそうだけどなんか他にはちょっとないかな」というすばらしいものに、気づけばなっていたのだ。
読み続けて行くとだんだん気持ち良くなっていく自分を自覚することができるはずだ。

ところで、歌詞が「そーさー100%ゆーうきー」なのにタイトルは『勇気100%』という 光GENJI SUPER 5 の歌う主題歌は、当時の たけのこ の脳天を直撃。好きだったな〜〜
(続く)
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2006年01月24日

ちびとぼく(2)(3)

ちびとぼく つづき



作品のポイントは、「猫が好きだ!」という登場人物たちの、猫の前でバカになってしまう姿。もちろん、猫が嫌いな人も登場すれば、猫好きなら「あるある」と言うだろう猫のちょっとした生態なども描かれている。

私はどちらかというと犬派なので、細かい猫の描写のなかにはついていけない部分もないことはない。しかし、猫好きでなくとも面白く読むことができることは保証しよう。
なぜなら、基本的にこの作品は親バカをテーマにした作品だからだ。猫を赤ん坊だと置き換えて考えればいい。ほのぼのした親バカマンガが面白くないわけがないのだ。

そして、それでいてホンマモンの親バカでは痛すぎて直視できないようなエピソードも、猫であるということをクッションにして、ギャグとして素直に受け入れさせてしまう。なかなか卑怯なつくりをしている。

(続く)
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2006年01月23日

ちびとぼく(1)

私屋カヲル2度目のデビュー


ある日、めったに買わない4コマ雑誌をじっくりと眺めていた。すると読者投稿欄に見覚えのある名前が、、、

私屋カヲル

あれ、見間違いかな?
プロの少女マンガ家じゃないか?

もう一回見てみよう。
、、、間違いない。絵も、多少4コマを意識している節はあるが、本人のものだろう。

しばらくして、私屋カヲルは4コママンガ家として2度目のデビューを果たした。

ちびとぼく は、私屋カヲルの4コマでは初の単行本。「究極の猫好き」ケンヂ と、公家眉の猫 ちび 、そしてその周辺を描く作品だ。

作品内容については、次回!

(続く)
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2006年01月15日

タイムトラベラー愛(1)

すごいの捨てます。


準備はいいかな?

、、、では、本についている帯のあおりを見てみよう。

エクスタシーで時をこえるの(ハート)
飯島愛がコミックになった!!
オールカラー 愛ちゃん激写マンガも収録
原案 飯島 愛の 主人公 飯島愛による
処女コミック!!

、、、


まあ、そんな内容だ。


と、いうだけではせっかくの素材がもったいないので、いつもの調子で、、、


表紙をめくると、はじめの4ページは4色カラーのマンガ。登場人物のうち飯島愛だけが実写である。
その後、いよいよ本編がはじまる。

作品の設定は、愛ちゃんがエクスタシーに達するとタイムトラベルしてしまうという、斬新かつ荒唐無稽なもの。時間旅行先のエジプトではシーザーを調教した揚げ句クレオパトラと引っ付けてみたり、ナポレオンを勝たせたり復活させたり、肉まんのような頭をしたフビライに食べられそうになったり、と歴史上の人物とからんだお話だ。
ちなみに「ラスト・タイムトラベル」と題された第1巻最後のストーリーは、沈みゆくアトランティスを舞台にした大脱出物語が描かれている。エクスタシーの力によりアトランティスの民が世界各地・さまざまな時代に脱出していくさまは、バカバカしくも感動的だ。

飯島愛という要素ナシで考えても十分に作品として成り立つだけのクオリティではある。絵も魅力的だし、お話も構成もよく考えられている。しかし、時代の証言者としての価値の方に重きを置いて評価せざるを得ない作品である。飯島愛、偉大だ。


しかし、Gakkenよく企画通したな。

(続く)
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2006年01月04日

南くんの恋人

20世紀最後のアイドル
↑後に「ショムニ」の怪演で忘れられない女優となった
 高橋由美子のキャッチフレーズでした。



わからんのです。この作品。

素直に読むと、恋人がなんだかわけもわからないうちに小さくなってしまった南君と、小さくなってしまったちよみちゃんの非日常的日常が切なく描かれている良作。
でも、作者も解説で韜晦しているように、ちょっとエッチ。ぜんぜんさわやかじゃねーぞ!!

ちょっと深読みすると、南君が人形相手に恋人関係を妄想しまくっている、というようにも見えて、これはこれで怪作。

どっちなのかわからないし、他の読み方もあるのだろう。だから誰か読み方を教えてちょーだい!というのが素直なところ。

テレビドラマの方は、あまりまじめに見ていないのだが、“20世紀最後のアイドル”高橋由美子の「みなみく〜〜ん」が印象的。あ、武田真治も出てたね(主演)。

深田恭子と二宮和也で2004年にもドラマ化されてたんだ。知らなかった。キャスト紹介サイコー! ジャニーズ万歳!ということで。
(続く)
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